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 鳩山由紀夫首相は23日夜、米軍普天間飛行場の移設問題について「全身全霊で、命をかけて、職を賭す思いで連日努力している」と強調した。その上で「沖縄県民の気持ちを受け止め、私どもの思いをお伝えすることも大事だ。そのタイミングになったら、ぜひ早いうちにうかがいたい」と述べ、沖縄訪問に意欲を示した。首相官邸で記者団に答えた。

 首相は23日の参院本会議でも、自民党の山本一太氏が「5月末決着に職を賭して臨むのか」とただしたのに対し、「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいるのは当然で、普天間移設先の問題も当然含まれている」と表明した。普天間移設問題で自身が掲げる「5月末決着」が実現できなければ、首相の進退問題に発展するとの見方が強まっている。

 一方、平野博文官房長官は23日の記者会見で、一連の首相発言について「政治家として、あらゆる部分で覚悟を持ち臨んでいるとの決意の表れではないか」と、あくまで一般論にすぎないとの認識を示し、進退論へ発展することに予防線を張った。【横田愛】

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by lvhfusjdwc | 2010-04-24 15:45
 アイスランド南部の火山噴火で欧州各地では閉鎖する空港が相次いでおり、18日に予定されているポーランドのカチンスキ大統領夫妻(政府専用機の墜落事故で死亡)の国葬に参列する各国首脳らには、陸路移動を余儀なくされるなどの影響が出ている。

 AP通信などによると、ポーランド大統領府は16日、遺族の強い要望で国葬を予定通り18日に南部クラクフで行うとの方針を明らかにした。ただ、同国の空港は17日現在も閉鎖が続いており、再開のめどは立っていない。

 国葬に出席予定のメルケル独首相は、訪問先の米国から帰国途中の16日、火山灰の影響で政府専用機がベルリンに戻れず、急遽(きゅうきょ)、ポルトガル・リスボンの空港に着陸。ここで1泊し、陸路での帰国と国葬出席を目指すことになった。

 韓国は17日、鄭雲燦首相の国葬出席を取りやめ、代わりに駐ポーランド大使を出席させると決定。スロバキアのガシュパロビッチ大統領は陸路でクラクフ入りする。国葬にはオバマ米大統領やメドベージェフ露大統領も出席する予定で、これまでのところ、米露からポーランド政府にキャンセルの連絡はないという。

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by lvhfusjdwc | 2010-04-21 21:54
 安全上の問題が相次いで発覚し、国土交通省から業務改善勧告を受けたスカイマークは13日、同省に改善計画書を提出した。

 安全管理体制が不十分と指摘されたことを受けて、現場の管理職が安全管理状況を定期的に確認し、経営陣に報告する新たな体制を7月末までに作ることを盛り込んだ。

 スカイマークではこれまでに、副操縦士による操縦室内での記念撮影や、客室乗務員の英語力不足など、12の問題が発覚。改善計画書では、こうした個別の問題についても対応策が記された。

 英語力不足では、日本人の客室乗務員と外国人のパイロットとの意思疎通が問題になると指摘されている。このため、必要な英語力の基準を設け、パイロットが外国人だけの場合は基準をクリアした客室乗務員を2人以上乗務させるとした。国交省は「定期監査などで継続的に監視する」としている。

 スカイマークは「計画に従い、改善に努めていきたい」とのコメントを出した。

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by lvhfusjdwc | 2010-04-19 23:45
 大阪府寝屋川市で1歳の女児が両親に虐待され死亡したとされる事件で、傷害致死容疑で逮捕された父親の岸本憲(26)、母親の美杏(27)両容疑者が当時住んでいたマンションの部屋から、子どもの泣き叫ぶ声や、女の怒鳴り声がしていたことが10日、近隣住民などの証言で分かった。
 府警捜査本部は、死亡した三女瑠奈ちゃんに対する虐待の実態などについて詳しく調べている。 

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by lvhfusjdwc | 2010-04-13 00:22
 【ニューヨーク=今堀守通】岡田克也外相は31日昼(日本時間1日未明)、国連本部で開催されたハイチ支援国会合で、1月の大地震で壊滅的打撃を受けたハイチの復興に3千万ドルの追加支援を表明した。すでに発表している7千万ドルと合わせ、日本の支援総額は1億ドル(約93億円)になる。

 岡田氏はその後、国連本部で記者団に対し、今回の表明について「感染者対策、仮設住宅建設とかなりアピールできた」と述べた。また、これまで取り組んできた教育や医療、農業の3分野への支援も重視することを表明した。

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by lvhfusjdwc | 2010-04-08 00:37
 ■働く女性に社会の処世術

 「悪女ですが、何か?」

 そんな挑戦的な言葉を口にしながら、語り口は穏やかだ。

 「悪女学研究所というと悪女を育てる学校のように思われますが、実際は『歴史上の悪女』の研究会です。歴史には女性が働くための教訓や処世術がいっぱい詰まっているんですよ」

 “研究員”は、現代の悪女たち。悪女とはずいぶんセンセーショナルな響きだが、「働く美女」であることがメンバーの条件だ。

 1カ月おきに勉強会を開き、著名人を招いて講演してもらう。後半ではお酒を飲みながら、キャリアウーマンならではの悩みや恋愛話に興じる。気がつけば、“同志”は約400人に増えていた。

 「男性社会で女性が働くには、女を捨てて男と同じ土俵に乗らないといけないのか。私は違うと思う。女性の得意なところを生かしながら、しなやかに成果を出す技が必要なんです」

 茨城県の警察署を結婚退職するも、離婚。銀座のクラブホステスに転身し、再婚、出産、再び離婚、と紆余(うよ)曲折を重ねてきた。

 男性ばかりの警備会社に就職したときのことだ。女性初の管理職に抜擢(ばってき)されたが、男性に取り囲まれて抗議を受けるなど、いじめとも取れる理不尽な壁にぶつかった。

 シングルマザーを見る世間の目は冷たく、子供が3歳になるまでは母親の手元で育てるべきだという「三歳児神話」を元に、悪女呼ばわりもされた。

 そこで生まれた開き直りとも言える言葉が、「悪女ですが、何か?」だった。

 「自分と同じ立場にいる女性はいっぱいいるんじゃないか。そういう女性のためのサークルをつくろう」

 とはいえ、ただ愚痴を言い合う会にはしたくない。そこで、歴史上の悪女を研究することを思い付いた。

 男性に何かしてあげる前に、まず男性の力を借りてそのお返しを装って何かをする「恩買い作戦」。裏に反感が込められている「すごいね」という言葉をもらうより、努力している姿をたくさん見せて「よかったね」と応援してもらう「努力見せ作戦」…。

 メンツを重んじ、実は嫉妬(しっと)深い男性の特性をとことん研究。働く女性に向けた実践的なアドバイスを繰り出す。大学や企業で講演する機会も増えた。

 最近気になっているのが、世の中に社会人としての基礎力が足りない人が多いということ。「そういう人は得てして、ここが足りないと指摘しても聞く耳を持たない。でも、ギリシャ神話などを例にアドバイスすると、意外と納得してくれる」のだという。

 時代によって、悪女の姿も変わる。男性社会をしなやかに生き抜く現代の悪女たちが、未来の悪女に研究される日は来るだろうか。(道丸摩耶)

【プロフィル】藤田尚弓

 ふじた・なおみ 昭和47年、東京都生まれ。37歳。茨城、千葉などを転々として過ごす。全国初の防犯専従職として茨城県警に勤務後、銀座ホステス、警備会社勤務などを経て、平成18年にweb製作会社「アップウェブ」起業。今年1月、悪女テクニックをまとめた「『悪女』の仕事術」(ダイヤモンド社)を出版した。

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by lvhfusjdwc | 2010-04-02 22:25
スペルボーン(Spellborn)